金型販売を開始します(海外製)

創業から30余年、金属プレス金型の設計製作からスタートした弊社も今ではプラスチック金型の設計製作も手掛け、金属プレス、プラスチック成形の量産加工にまで幅を広げております。
また、2010年には弊社初となる海外工場を中国へ、そして2015年ベトナムへと海外展開を進めております。

この度弊社は、創業から培ってきた金型技術を弊社海外工場にも移植し、
安定・安心感のある“JAPAN QUALITY made by overseas factory”を掲げ、 日本の金型市場に向けて確実な品質、適正な価格、正確な納期で金型販売を開始致します。
金型に求められるもの・・・それは、安定した製品を長期にわたり作り続けられることだと思います。量産加工も手掛けている弊社だから落し込め たノウハウも含めて価値ある金型を販売致します。

販売フロー

金型販売フロー

金型の特徴

金属プレス金型

15t~250tクラスの単発型、順送型、トランスファー型を製作しております。板厚は0.1 mmから3mm程度の金属、非鉄金属を問わず対応可能です。加工部品は主に自動車用ブラケットや電装品に使用される部品となります。精密狭ピッチ端子やバスバー、インサート部品等も数多くの実績がございます。

樹脂成形金型

30t~180tクラスの横型、竪型成形機に対応した主に熱可塑性樹脂金型を製作しております。 中でもPA66GF30やPBTやPPSなどハイフィラー材を使用する樹脂成形金型を多く手掛けております。 加工製品は主に多極コネクタや自動車用電装品に使用される部品となります。特にインサート成形金型について は数多くの実績がございます。